INTERVIEW

働く先輩インタビュー

2025年入社

岩永 由麻

品質保証部 品質保証課 富山県立大学出身

意見を出しやすい社風
何でも挑戦させてくれてるから個人の可能性を引き出してくれる

STEP

入社からのステップ

1年目

・半導体実装会社での品質管理経験を活かし、品質保証部へ配属。前職の知見を基盤とし、当社の製品特性や独自の品質基準を深く理解し習得に励む。

今後の予定

・社内外の品質向上に向け、安全衛生と直結した多方面からの改善活動に注力。
・新規事業メンバーの一員として広い視野を持って活動に携わり、発展に貢献できるよう邁進する。

現在の仕事内容を教えてください

品質保証部に所属し、主に製品の通気測定や不具合品の対応、客先へ提出するデータの作成を行っています。私たちが扱う部品は製品の根幹に関わるため、日々の検査と正確なデータ構築は欠かせません。
また、品質管理の知見を活かし「安全衛生委員会」にも携わっています。職場の安全衛生に関する問題指摘や改善活動を通じて、社員が安心して働ける環境づくりに努めています。
さらに現在は、新規事業である「環境チーム」の一員としても活動中です。畜産場の悪臭対策フィルター開発に向け、現地視察や分析を行うなど、既存の枠組みを超えた新たな領域にも挑戦しています。

作業風景

ヤマト製作所を選んだきっかけ・決め手は?

前職の半導体実装会社では品質管理に従事していましたが、より広い視野で仕事ができ、成長を実感できる環境を求めて転職を決意しました。
弊社を選んだ最大の理由は、個々の可能性を広げてくれる「挑戦させてくれる社風」です。私は前職で第一種衛生管理者の免許を取得していたこともあり、入社わずか4ヶ月目で安全衛生委員会のメンバーに抜擢されました。さらに、大学で微生物学を学んでいた背景から新規事業の「環境チーム」にも加わっています。品質保証という枠に留まらず、多様な業務に挑戦させてもらえる環境が、私の向上心を大きく引き出してくれました。
また、風通しの良い職場環境も大きな決め手でした。部署や課の垣根を越えて相談しやすく、疑問や問題を迅速に解決できる風土があります。元々人と話すことが好きなので、多くの人の意見や考え方に触れながら、コミュニケーションを通じてより現実的な改善活動に取り組める今の環境に、非常に満足しています。

作業風景

3か月の研修・配属後の仕事について

ヤマト製作所では、新卒・中途を問わず、入社後に3か月間の手厚い研修期間が設けられています。製造部、営業技術部、技術開発部、品質保証部の全部門を1〜3週間ごとにローテーションで体験するのですが、この期間を通じて会社全体への理解を深めるとともに、先輩社員の皆さんと密なコミュニケーションを図ることができました。
この研修で全部署の作業を実際に経験できたことは、私にとって大きな収穫でした。品質保証の業務に就く上で必要な作業方法や管理方法を現場で直接学べただけでなく、品質保証に欠かせない「三現主義(現場・現実・現物)」を肌で感じることができたからです。
各部署での実体験があるからこそ、現在の品質保証部における改善活動においても、現場の状況に即したより現実的で効果的な提案ができるようになっています。この研修制度があったおかげで、自信を持って今の業務に取り組めていると感じています。

今後の目標は?

品質を保証することは、お客様との信頼関係を維持することだと考えています。 不具合を発生させないことが理想ですが、万が一発生してしまった際にどれだけ信頼を取り戻せるかは、品質保証の腕にかかっています。 お客様が安心してヤマトの製品を使ってくれるよう、広い視野を持って継続的な改善活動を行っていきたいです。
また、品質保証部の業務だけではなく、安全衛生や新規事業においても責任を持って取り組み、多方面から会社を支えていくことが目標です。

ヤマト製作所を1分間で全力PRしてください

部署や役職を問わず、スムーズにコミュニケーションがとれる会社です。「品質保証部」と聞くと、警察のように取り締まる堅いイメージや、他部署と切り離された存在という印象を持たれるかもしれません。しかし、弊社の品質保証部はそんな概念を覆すような部署です。
組織全体でお互いに協力し合う社風があり、社員一人ひとりが安心して意見を述べたり相談したりできる、非常に風通しの良い環境が整っています。こうした環境だからこそ、自分らしく、前向きに活躍できるのだと感じています。
ヤマト製作所には自分らしく活躍できる環境があります。ぜひ一緒に働きましょう!

岩永由麻